Pepper元開発リーダー 林要の場合

ロボットには無限の
可能性があります

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第68回
Pepper元開発リーダー 林要の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場するのは、ソフトバンクの人型ロボットPepperの元開発リーダーで ロボットベンチャー「GROOVE X」代表取締役の林要さん。

トヨタ自動車(以下、トヨタ)のエンジニアとしてキャリアを始め、
同社初のスーパーカー「レクサスLFA」の開発にたずさわったり、
ヨーロッパに渡ってF-1の開発スタッフになるなど、
ゼロからイチを生み出す仕事をしてきた方。

2012年からソフトバンクに転職し、人型ロボットPepperの 開発リーダーとしてプロジェクトを成功させたことは 記憶に新しいところでしょう。
現在は、ロボットベンチャー「GROOVE X」を設立し、
新世代の家庭向けロボットの開発に挑戦されています。

今回は、そんな林さんが自身の仕事哲学をまとめた著書
『ゼロイチ』(ダイヤモンド社)を上梓したことをきっかけに、
これまでの経歴をふり返ってもらうとともに、
ロボット開発にかける思いなどについて、話を聞いてみました。
読めば元気になる、迫真のインタビューです!