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好みで分かれるチーズの浸透率。分水嶺はセミハードチーズ!?
2011年11月1日 配信

 11月11日はチーズの日!また、ヌーボー解禁にクリスマスと、この時期はチーズのおとも・ワインのシーズンでもある。ということで、今回、宅ふぁいる便プレミアム会員の中から、20〜70歳代の、普段からチーズを食べる、という男女1000名を対象に「チーズについて」のアンケートを実施、現在のチーズ事情を探ってみた。



_チーズは気軽に食べるもの


 まず、「普段食べることが多いチーズの種類は?」との質問を投げかけてみた。



 1位は「6Pチーズなどのプレーンなプロセスチーズ」が60.4%と、「チーズを使った料理」の56.4%を上回り、チーズそのものを手軽に食べている人が半数以上と結構多いことが分かった。

 また、昔と違って輸入チーズも、地方のスーパーやインターネットで手に入るようになった近年、「カマンベール、ブリーチーズなどの白カビチーズ」が44.2%と比較的多くなっている。



 次に、「食べたことがあるチーズの種類」についてきいてみた。



 「ウォッシュチーズ」「山羊乳チーズ」「羊乳チーズ」はさすがに少ないものの、「ブルーチーズ」は50.8%と、約半数の人が食べたことがあると答えている。「とりあえず一度は食べてみようかな」と、半数の人が思うほど、既にブルーチーズは、ごく一般的な存在になっているということなのかもしれない。



 次に、「苦手なチーズの種類」についてきいてみた。



 半数近くが「苦手なチーズは特になし」と回答しているが、ブルーチーズに注目すると、食べたことのある人が50.8%に対して苦手とした人が29.1%と、ブルーチーズは好みが分かれるようだ。

 ウォッシュチーズ、山羊乳、羊乳などは苦手な割合が少ないが、これらは、食べた経験がある人も少ない上に、ほとんど「苦手」に流れている特徴がみられる。




 メジャーなチーズ、マイナーなチーズ……
 チーズの一般浸透率を徹底分析!!⇒




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