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21世紀は、
感染症の時代です

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第64回
感染免疫学者 岡田晴恵の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回登場するのは白鷗大学教育学部教授で、感染免疫学者の岡田晴恵さん。

2016年1月に日本図書センターより刊行された 『気になるあの病気から自分を守る! 感染症キャラクター図鑑』 (以下、『感染症キャラクター図鑑』)は、
感染リスクの高いウイルスや細菌などの特性を 子どもはもちろん、大人にもわかりやすく伝えるキャラクター図鑑です。

「おもにせきやくしゃみでうつる感染症」、「おもに人や物にふれてうつる感染症」、 「おもに食べものや飲みものからうつる感染症」、「おもに動物や昆虫からうつる感染症」という感染経路による4つの分類に沿って、 予防法や治療法などをくわしく解説しています。

今回は、監修を担当した岡田晴恵先生に話をうかがい、 この本が成立したいきさつについて、
人類と感染症との闘いの歴史について、
現代を生きる私たちがどんな感染リスクを抱えているかについてなど、
いろいろ教えてもらいました。

高速大量輸送を実現し、人口過密都市が発展した21世紀は、
これまでにない規模で感染症リスクが高まっているといいます。
現代を生きるすべての人に必読のインタビューです。

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