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2015年に公開され、全世界興収2000億円、日本でも95億円の大ヒットを記録した『ジュラシック・ワールド』のブルーレイ&DVDが先日、リリースされた。それを記念して大阪・道頓堀にあるリバーウォークでPRイベントが行われ、「ぺこちゃん」の愛称で人気のブランドプロデューサー・オクヒラテツコ、そして恋人の読者モデル・りゅうちぇるが登場した。

バラエティー番組で引っ張りだこの、おしどりカップル。『ジュラシック・ワールド』ももちろん一緒に鑑賞したそうで、「二人とも興奮しすぎて、めっちゃくっついて叫びながら観ました」(りゅうちぇる)、「くっついていても、『やっぱり怖い』『うわっ!』となってしまう。それが楽しい」(オクヒラ)とお互いに大ハマり。

映画の中では、人間が、DNAで復元した恐竜を飼育して、テーマパークの見せ物に。人間と恐竜の共存について描かれている。恋人として“共存”している二人だが、オクヒラは「りゅうちぇるが歩いた跡や触ったものはベトベトしていて、本当に嫌なんです」とブーイング。さらに、イベント中も男らしさに欠けるりゅうちぇるに対して「実際に恐竜が来ないことを祈ります」とあきれ顔。

ただ、2016年3月3日が「付き合って1年8か月目の記念日」ということで、りゅうちぇるが「『ジュラシック・ワールド』をイメージした」というジャケットをサプライズでプレゼント。自腹で買ったということで、オクヒラは「本当に買ったの? 嬉しい!」と大喜び。

イベント後に行ったインタビューでは、りゅうちぇるが「ぺこりんは怒ったらすごく口が立つんです。でも言われていることは、全部当たっています」と恐竜顔負けの怖い一面があることを告白。「しょうもない言い訳ばっかりすんな、と言います」とオクヒラは再びダメだしをしていた。

『ジュラシック・ワールド』のDVD&ブルーレイは販売中
◇公式HPはこちら


取材/文・写真 田辺ユウキ(映画評論家)

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田辺 ユウキ
田辺 ユウキ
1979年生まれ。関西を拠点に映画評論家としてレビューやインタビューの執筆ほか、また映画と音楽のプロモーターも務める。2014年に大阪市映像事業「CO2」プロデューサー就任。「大森靖子映画祭」「いずこねこ 最後の猫トーク」などイベント企画も行う。