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とにかく理不尽が嫌いだ。
理不尽は許せない。
理不尽な事ほど理不尽はない。

理不尽とは、「理にかなわない仕方で行うこと。その態度・様子。」

どうやってもその問題を解決できる術も見つからないし、そもそも解決する価値もない。
なぜなら根源がとんでもないところにあるからだ。

でもその根源を追求すると、スッキリする場合もある。
そう、根源さえわかれば、スパンと斬ることもできる。

例えば、こんな事が最近あった。
本来なら私に味方につくべき立場の人が、“長いものに巻かれろ状態”で、上の立場の方の発言に頷き、終いには私を貶めるような発言をし、さすがにカチンときた私。その場では取り乱す事なく、大人の態度で乗り切りましたが、私はその事件のショックが大きかったのです。

プライドも傷つけられたし、私にとってはその時口論していた問題も解決していないし、その“理不尽な人”のその後の行為もやはり、理不尽な事が多くて、どうしても私は本能的に許せない感情を抱いてしまったのです。

でも何となく観察するうちに“その人”の特徴がわかりました。
なんというかその理不尽なパターンが。

そしてある時に、いつものような理不尽な行為が起こった時のこと。私はすかさず、そこの的を射るように、突っ込んだのです。その瞬間、同じ思いを抱いていた周りの人物の視線を感じました。良く言ってくれたと思ったそうです。

なかなか、どうやってその理不尽な事を撃退したら良いのか悩まされていた周りは相当気持ちよかったらしく、ありがとうと感謝されました。

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ソニン
ソニン
1983年高知県生まれ。2000年歌手デビューし、2003年には「高校教師」(TBS)で女優の活動を開始。舞台や映画に活動の場を広げ、現在に至る。