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特殊能力をもったミュータントたちが活躍する人気シリーズの“新3部作最終章”『X-MEN:アポカリプス』。本作の全国公開を記念して、関西国際空港でPRイベントが行われ、人気マジシャンのMr.マリックが登壇した。

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『X-MEN:フューチャー&パスト』の締めくくりとなる、今作。人類初のミュータントにして、史上最強のパワーを持つアポカリプスが、数千年の眠りから覚め、核兵器まで製造した人類を滅ぼして世界を再構築しようとする物語。アポカリプスを食い止めるため、特殊能力を持つX-MENが集結する。

「『X-MEN』シリーズは5作全部観ている」というMr.マリックは、このイベントでX-MENにも匹敵する超人的能力を披露。「サイコキネスというパワーだけで物を動かします」というと、椅子の上に乗せたスプーンを、手などで触れることなく、椅子から落下させた。さらに、スプーンを曲げるどころか、最後には先端が切断され床に落下させると、場内から拍手が沸き起こった。

また今回は、エアアジアグループ傘下でマレーシアの大手長距離航空会社・エアアジアXと『X-MEN:アポカリプス』のがタイアップ。Mr.マリックは「エアアジアXの“X”と、『X-MEN』の“X”、ダブルで重なってすごいパワーですね!」と驚きを隠せない様子。ラッピングが施された特別機については、「すごくかっこいい。これに乗って、マレーシアやタイに(マジックの)公演に行きたい」と熱望。

最後にMr.マリックは、2016年最大のトピックであるリオ五輪にも触れ、「オリンピックに出ている選手の方たちもすごい能力の持ち主ですね、X-MENみたい。X-MENのメンバーがオリンピックに出たら、全員金メダルとっちゃうかもしれませんね」と話し、「特別機に乗ればパワーが充満します。ぜひ特別機に乗って、映画も楽しんで欲しい」とアピールした。特別機は一部の日本路線にて2016年8月31日まで就航している。

『X-MEN:アポカリプス』は全国公開中。
◇公式サイトはこちらこちら
◇エアアジアXのキャンペーンサイトはこちらこちら

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田辺 ユウキ
田辺 ユウキ
1979年生まれ。関西を拠点に映画評論家としてレビューやインタビューの執筆ほか、また映画と音楽のプロモーターも務める。2014年に大阪市映像事業「CO2」プロデューサー就任。「大森靖子映画祭」「いずこねこ 最後の猫トーク」などイベント企画も行う。