このエントリーをはてなブックマークに追加

「ブレイク」なんて
言わんといてください

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第71回
俳優 駿河太郎の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回登場するのは、俳優の駿河太郎さん。

落語家の笑福亭鶴瓶さんの息子さん、というと
誰もがその笑顔に人なつっこいお父さんの面影を探すことでしょう。
もちろん、本人自ら「朝ドラ顔」と評すように
太郎さんは、あたたかい笑顔が魅力的なナイスガイです。

でも、小さいころから「有名人の子」と見られることに
コンプレックスを感じていたといいます。

そんな太郎さんも、
2016年は映画『夢二~愛のとばしり』で初の主役に抜擢され、
新作歌舞伎『廓噺山名屋浦里』では、一般の俳優として
歌舞伎座の舞台を踏むなど、大活躍の年を迎えています。

中でも10月29日に新宿バルト9ほかで全国公開される
『湯を沸かすほどの熱い愛』(主演は宮沢りえほか)では、
初めてのシングルファーザー役を印象的に演じています。

ミュージシャンとして活動を始めた20代の話から、
俳優として奮闘中の現在まで、あれこれ話を聞いてみました。

The following two tabs change content below.