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『スパイダーマン』の新シリーズとなる、映画『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年8月11日公開)。本作の公開を記念して、航空会社のジェットスター・ジャパンでは、世界で初めてスパイダーマンが描かれた特別塗装機「スパイダージェット」の運行を開始。それを記念した初便運行イベントが関西国際空港(大阪府)で行われ、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二、西村瑞樹がサプライズ登場した。

『スパイダーマン:ホームカミング』は、アイアンマンのトニー・スタークからもらった特製スーツを身につけた15歳、ピーター・パーカーの奮闘を描く。アベンジャーズの一員として認められたいピーターが、ニューヨークを危機に陥れる強敵に挑んでいく。

何も知らされていない搭乗客の前に、アイアンマンの姿で突然現れた小峠は、「暑いんだよ、コレ。関節は動かねえし、ストレスでしかない。動けないでいると、『遅れちゃうんで』と台車に乗せられて、連れてこられた」といきなり不満爆発。さらに「セキュリティゲートで金属探知機を通ったら、ピンポンと鳴って。アイアンマンですからね。そのあと、信じられないのが、職員の方が僕のボディチェックを始めたんですよ!」とゲストとは思えない待遇に対して、まくしたてた。

また、「スパイダージェットで行きたい就航地はありますか」と尋ねられて、西村は「沖縄へ行ってキャンプがしたい」と夏が待ち遠しい様子だったが、一方の小峠は「北海道に行きたい、涼しいから」と暑苦しそうに答えた。

ちなみにこの日の初便には、スパイダーマンのコスプレをした40名が招待された。バイきんぐは、40名の旅立ちを見送った。この日のイベントについて「なかなかの重労働でした」とボヤく小峠は、持ちネタ「なんて日だ」と言いたげだった。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』は2017年8月11日より全国公開
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田辺 ユウキ
田辺 ユウキ
1979年生まれ。関西を拠点に映画評論家としてレビューやインタビューの執筆ほか、また映画と音楽のプロモーターも務める。2014年に大阪市映像事業「CO2」プロデューサー就任。「大森靖子映画祭」「いずこねこ 最後の猫トーク」などイベント企画も行う。