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人気アニメシリーズの第3弾『怪盗グルーのミニオン大脱走』。本作の公開記念イベントが天王寺ミオ(大阪市)でおこなわれ、本シリーズの人気キャラクターであるミニオンズのスチュアート、ケビンが、浴衣美女とともに登場した。

今回は、前作で悪党稼業から足を洗って良きパパになろうとするグルーと、善人になったグルーに怒り心頭のミニオンたちが、新たな騒動に巻きこまれていく。

2015年に公開された、本シリーズのスピンオフ作品『ミニオンズ』。日本でも興行収入52億円の大ヒットを記録したが、全国で一番来客数が多かったのが、天王寺ミオの近くにあるアポロシネマ。今回のイベントは、その感謝の意味をこめて開催された。

劇中、ミニオンたちは刑務所に収監されるということで、囚人服でやって来たスチュアートとケビン。映画の中で逮捕されたことについて、ケビンは「怖かった!」、スチュアートも「どうしようと思った」というリアクションで当時の心境を再現。

また、劇中歌としてマイケル・ジャクソン『Bad』、a-ha『テイク・オン・ミー』、ヴァン・ヘイレン『ジャンプ』など80年代のヒットソングがたくさん使用されていることについては、「一緒に歌いました」と言わんばかりに、ダンスをしてみせた。

そんな愛らしいミニオンズの仕草に、ちびっ子たちは大喜び。ミニオンのぬいぐるみを持参する親子もいた。スチュアートとケビンは、カメラのシャッターを前にさまざまなポージングでこたえた。

ちなみに天王寺ミオとあべのルシアスでは、2017年7月14日~8月17日の期間、囚人姿のミニオンが出没。それを撮影してハッシュタグ「#ミニオン脱走中」を付け、位置情報を「あべの・天王寺エリア」に設定し、TwitterやInstagramに投稿すると、抽選で囚人服ミニオンのぬいぐるみがもらえるキャンペーン「ミニオンフォトスポット巡りキャンペーン!」などを実施している。

映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は全国公開中
◇公式HPはこちら

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田辺 ユウキ
田辺 ユウキ
1979年生まれ。関西を拠点に映画評論家としてレビューやインタビューの執筆ほか、また映画と音楽のプロモーターも務める。2014年に大阪市映像事業「CO2」プロデューサー就任。「大森靖子映画祭」「いずこねこ 最後の猫トーク」などイベント企画も行う。