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     《合わさなければならないが、合わすだけじゃだめ。》

初対面の第一印象って結構残りますよね。
最初の直感、

あ、合いそう、とか、
あ、喋りやすい、とか、
あ、この人生理的に無理!!とか。

この間新しい現場で初めて会った人に、『声がきれいですね』(←なんか
の怪しい商売セリフみたい(笑))と言われ人見知りな私はどん引きした
が、結果怪しい人でもなく、人の悪口を決して口にしないとっても優しい
人だった。でも未だにその時のことを鮮明に覚えている。

私は自分の直感は信じます。

ただ、例えばイメージが悪かった場合、そのイメージで固めないように努
力します。で、その、悪いイメージを払拭しようと試みてもどんどんあら
が出るのみだったら、もうこれは合わないんだな、と諦める。

ただ、それは本質の部分で混じ合うのをしないだけで、実際は合わなくて
もそんな人とコミュニケーションをとらなけらばならない時だってあろう。

そういう時はどうしたらいいのだろうか?

私もそんなことを経験した事があります。とてつもなく癖のある【仲間】
を連れている、また個性的な【ある人】とやむを得なく関わらなければな
らなかったことが。私が苦手だったのは、その【仲間】の方だった。

とにかくその【ある人】への偏った愛情に、弱い者に対する威圧と、不都
合があった時の根拠のない強気(笑)、そしてなにかにつけ勘違い。

ここまで書くと、私じゃなくても、強烈な人物ですね(笑)。いや、でも
本当です、こんな人がいたのです。あ、この人合わないって思ったから余
計にこうも感じたのかも知れませんが。。

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ソニン
ソニン
1983年高知県生まれ。2000年歌手デビューし、2003年には「高校教師」(TBS)で女優の活動を開始。舞台や映画に活動の場を広げ、現在に至る。