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       《極めたいものには凄まじい予感が働く》  舞台の開演前のこと。

 ストレッチをしている時に聞く音楽プレーヤーのイヤフォンが、
 やたらと耳から落ちる。はまらない。うーん。。。
 なんかはまらない予感が。

 えぇ、その日は、今までにない、
 舞台すべてが交じり合わないような不思議な本番でした。

 毎回、その日の自分の状態、空気、周りのテンションなど感じ取って
 調整し、常にその日の素晴らしいベストのステージを作って行けるよ
 うにと、強く心がけているので、今やこんな予感も働くようになりま
 した。

 興味ないことには鈍感で『エ!?そうなの!?』なんてよくあること。

 道端で、迷った時に、『むむむ、こっちは違う気がするから右に行こ
 う』とかそういうのってあるでしょう?ま、結果、右でも左でもなく
 て方向が間違っていたとかね。

 でもそれでも、予感を感じたりして、自分の予感を信じて行動してみ
 るのって私は好きだなぁ。だって、自分の感情は一番自分が信じてあ
 げなきゃだからね。大切、大切。


 そう、私にとって《感》というものは、
 私を説明する上では切っても切り離せないワードである。

 なにしろ、うちの愛犬の名前、【感くん】だからね。
 (これは、夢の中で、私がもらった役の名前がこれで、いい名前だな
 と思ってたのちに飼い始めたワンコだったからだけど)

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ソニン
ソニン
1983年高知県生まれ。2000年歌手デビューし、2003年には「高校教師」(TBS)で女優の活動を開始。舞台や映画に活動の場を広げ、現在に至る。