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頑張ることなんて、いつだって出来る。
逃げるんじゃない。
必要のない時に、労力を注いでも、ただの骨折り損になるからだ。

若い頃は、がむしゃらに目の前のものを受け入れ、とにかく戦うしかな
い。地位も経験も能力も備わっていない時、もしくは周りに認められて
いない時は、ひたすらなんでも頑張るしかないのだ。

そういうものなのだ。自分が思っていることや、やりたい事だけをワガ
ママに選ぶのではなく、例え違っていても、いや、違う風に見えても、
色んなことをやってみて学び、経験すると、それが確実に自分を育て、
糧になる。

だけど、ある程度の経験者になってくると、その、“流れに身を任せて
いる”だけでは、気づけば、自分が本来行きたいトコロにいけないくな
ってたりしている。若い頃の気持ちでいくと、ただのバカを見る。今ま
で培った頭を使って、賢く判断しなければならない。サボるということ
ではなく、

“頑張る、踏ん張る、力を注ぐ場所とタイミングを見極める。”
しかし、その判断に実は勇気がいるもんで。
ここで踏ん張るべきなのか、否か。

わたしは、苦しめられている時、その中での一番のメリットが何なのか
を考えます。それが自分にとっての目標や意志と繋がっているかどうか。
方向があっているか。唯一のメリットに救いが

基本的に何か始める時、そして何かを得るためには、うまくいかないこ
とが続くのは通常だと思っています。

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ソニン
ソニン
1983年高知県生まれ。2000年歌手デビューし、2003年には「高校教師」(TBS)で女優の活動を開始。舞台や映画に活動の場を広げ、現在に至る。