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金持ちになりたいとか、
地位を得たいのではなく、
ただ純粋に
「起業」したかったんです

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第23回
株式会社リブセンス 代表取締役社長 村上太一の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場してくれたのは、株式会社リブセンスの社長、村上太一さん。

同社は2011年12月7日、東証マザーズに上場、
そしてわずか10カ月後の2012年10月1日付で東証一部へ指定替えされることが
決定しました。
25歳の村上さんは、史上最年少の上場企業経営者として
多くの人を驚かせています。

印象的だったのは、その“村上スマイル”。
笑顔を絶やさず、こちらの質問に真剣に答える様子は
やさしい人柄を如実に物語っていました。
(なんでも社員を注意するときも笑顔なのだとか)

とはいえ話を聞いてみると、
リブセンスを設立し、これまでの事業に発展させるには、
なみなみならぬ努力を要したようです。

なぜ、「就職」ではなく、「起業」という道を選んだのか?
「幸せから生まれる幸せ」という経営理念はどのようにして
生まれたのか?

この10月末で26歳になる若き社長に、
これからの時代の働き方を聞いてみましょう。
なぜ働くのか? に迷いを感じている人は、
きっとたくさんのヒントを見つけることでしょう。


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