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哀しみから逃げ続ける
ことはできません。
しかし、哀しみには
必ず終わりが来るんです

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第5回
小説家
伊集院静の場合




さまざまな分野で活躍する“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場してくれたのは、伊集院静さん。

16年を暮らした仙台での被災体験から始まって、
これまで沈黙を守ってきた亡き妻、夏目雅子さんについて、
再び書き始めたいきさつについて語っていただきました。

身が引き裂かれるような哀しみは、
すべての人生と共にあるということ。
そして、その哀しみには終わりがあるのだということ。
そんなことを深く考えさせられました。

混乱の世にあって迷いを感じている人は、
伊集院さんの話に是非、耳を傾けてください。


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