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非エリートの
亜流の社員だったからこそ
つねに懸命に
働いてきました

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第20回
クリエイティブ・ディレクター 鹿毛康司 の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場してくれたのは、エステー株式会社の宣伝部長の鹿毛康司さん。

♪ランララララン、ランララララン、ショ〜シュ〜リキ!
というミゲルくんの歌声を通して、
東日本大震災で心を痛めた日本人を励まし、
2011年でもっとも愛されたCMを作ったご本人です。

実は鹿毛さん、エステーでは転職組で、
前職は雪印乳業で全社的な営業改革にたずさわるやり手社員でもありました。
2000年に起こった食中毒事件、翌年のグループ会社の牛肉偽装事件では
有志7人を集めた「雪印体質を変革する会」の発起人として信頼回復に奔走しました。

最初からエリート社員だったわけではなく、
むしろ鹿毛さんが歩いてきたサラリーマン道は、亜流の道でした。
自身のフェイスブックに掲げた“好きな言葉”は、
「だからやらない、でなく、だけどやる」。

「だけどやる」精神で突っ走ってきた鹿毛さんの
サラリーマン人生から私たちは、
多くのことを学べるはずです。


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