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ケガに強い、頑丈な体。
僕に自慢できるところが
あるとすれば、それだけですね

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第25回
元プロ野球選手(内野手) 河埜和正の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場してくれたのは、読売巨人軍の河埜和正(こうのかずまさ)さん。

素晴らしい脚力と強肩を生かし、
読売ジャイアンツのチームプレーに貢献した名遊撃手(ショート)。
1970年に入団し、74年からレギュラーとして活躍。
86年に引退するまで通算1370試合に出場し、
多くの野球ファンに愛されました。

そんな河埜さんに今回は、
プロ野球選手とはどんな職業なのか?
引退後の人生はどうだったのか?
といったことについて、あれこれ聞いてみました。

また現在、河埜さんは子どもたちの育成にも力を注いでいます。
2012年12月26日(水)〜28日(金)、札幌ドームにて開催される
「NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2012」は、
一般社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連携し、
「子供たちが “プロ野球への夢” という目標をより身近に持てるように」との思いで企画された大会です。河埜さんは、4年連続でジャイアンツジュニアチームの監督をつとめます。

神奈川県川崎市の読売ジャイアンツ球場をお訪ねし、
子どもたちの未来にかける思いについても、
じっくりお話をうかがってきました!


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