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人は「おいしい」と
感じているときが
いちばん幸せなんです

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第14回
発酵学者・食文化論者
小泉武夫の場合




さまざまな分野で活躍する“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場してくれたのは、小泉武夫さん。

発酵学者、農学博士にして「食の冒険家」として知られる小泉さんは、
1994年から日本経済新聞の夕刊に連載しているコラム『食あれば楽あり』で
おなじみですが、このたび、和食のすばらしさを語った
『すごい和食』(ベスト新書)を上梓しました。

日本人が長年、食べ続けてきた和食のすばらしさを
教えていただくとともに、
その「鋼鉄の胃袋」がどんな経験からつちかわれたのか、
大いに語っていただきました。

食いしん坊の人も、そうでない人も、
小泉さんの話に是非、耳を傾けてください。


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