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つねに“いつも通り”ではなく、
“いつも以上”を狙ってきた

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第28回
心臓外科医 天野 篤の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場するのは心臓外科医で、順天堂大学医学部教授の天野篤さん。

2012年2月18日、今上天皇の狭心症に対応した冠動脈バイパス手術で、
東京大学医学部との「合同チーム」の一員として執刀を担当。
手術を成功させたことで、多くの人にその名を知られるようになりました。

陛下の体にメスを当てることができるのは、
日本一の外科医だからこそ。
ここでは、天野さんがどのようにしてその技術を
身につけるようになったのかを探ってみました。

話を聞いてみると、天野さんは医師として、
決して恵まれた環境で育ったわけではないことがわかります。
逆境をバネにしたその人生から、私たちは多くのことを学ぶでしょう。

一途一心でひとつの道を切り開いてきた人の
力強い言葉に耳を傾けてください。


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