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その人の心に
青春がある限り、
音楽は決して
鳴りやまないのです

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第24回
作詞家・詩人 森雪之丞の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場してくれたのは、作詞家・詩人の森雪之丞さん。

黒い盤に針を落として聴くアナログレコード、
レーザー光でデジタル情報を読み取るコンパクトディスク(CD)、
そして携帯電話やパソコンでのダウンロード配信と、
音楽の発表形態にはさまざまな変化がありました。

1975年に作詞家デビューした森さんは、
いずれの時代でも第一線で活躍されて、
数々のヒット曲を生み出してきました。
シブがき隊の『NAI・NAI 16』や『100%…SOかもね!』を
カラオケで完コピしている人も多いことでしょう。

近年は、実験的なポエトリー・リーディングを行ったり、
舞台・ミュージカルでも話題作の作詞・訳詞を手掛け、
演劇界でも大活躍してるクリエイターでもあります。

今回は、そんな森さんが作詞家になったきっかけから、
作詞を担当する劇団☆新感線の2012年冬公演
『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック?』の話まで、
あれこれ話していただきました。


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