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読者を楽しませたい。
その一心で書いています。

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第39回
小説家 三上延の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場するのは、小説家の三上延(みかみ・えん)さん。

シリーズ累計550万部を超える驚異のミリオンセラー、
『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの生みの親です。

古都・北鎌倉にある小さな古書店「ビブリア古書堂」を舞台に、 美しい店主の篠川栞子と、ひょんなきっかけから店員になった 無骨な青年・五浦大輔が古書にまつわる謎を解いていくミステリー。 フジテレビ系列の月曜9時で連続ドラマ化された他、 「2012年本屋大賞」にノミネートされたことでも記憶に新しいところ。

シリーズは佳境に入り、 2014年1月24日には最新の第5巻、
『ビブリア古書堂の事件手帖 5 〜栞子さんと繋がりの時〜』
(メディアワークス文庫)が発売になりました。

今回は、同シリーズの創作秘話をはじめ、 三上さんが小説家デビューするまでのいきさつなど くわしく聞いてみました。
「小説家になる」という夢を貫いた人の、 興味深いエピソードの数々に耳を傾けてみましょう。


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