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溝端淳平、両親が客席にいて緊張した!「赤い糸」舞台挨拶

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―女子中・高生がギッシリ

12月22日(月)、映画「赤い糸」公開中のなんばパークスシネマ(大阪市中央区)で、舞台挨拶が行われ、出演した南沢奈央(18)さん、溝端淳平(19)くん、木村了(20)くん、岡本玲(17)さんが登壇した。

4人が登場すると、約7割が女子中・高生という会場からは黄色い歓声がドッと起こった。

「大阪は、テンションが違うので驚きました!」(南沢)
「よくなんばパークスに遊びに来ていた、ここで舞台挨拶が出来てうれしい」(溝端)
「みなさん、元気がよくて・・・うれしい限り!」(木村)
「体当たりで頑張ってやってきた、楽しんでもらえたらうれしい」(岡本)
と、それぞれ感想を述べた。


―悩むことも・・・(溝端淳平)

「木村くんは、相談相手になってくれて助かりました」
と語る溝端くんは、役柄が、自分の性格とは正反対なことや、これまで自身では経験したことのない場面を多数演じることに、悩むこともあり、撮影で宿泊していたホテルの木村くんの部屋に押しかけて、悩み事を相談していたという。

死、ドラッグ、DVなど高校生が経験するには衝撃的すぎる出来事が散りばめられた、この携帯小説の世界観ならではの役を演じることで生じた苦労のようだ。

一方、溝端くんから、悩み相談を受けていた木村くんは、
「ほとんど話を聞いていただけです(笑)」
と照れながら語る。

―366繋がりで恋愛に発展?

作品のテーマとなっている“運命”について尋ねられた溝端くんは、
「南沢さんとは、誕生日が1日違いでその間が366日。HYの主題歌の題名も『366日』、366日繋がりに運命を感じました」と語る。

プレゼントを贈ったりしたのですか、とさらに聞かれると、
「誕生日が過ぎていたのでしてません。来年できれば、プレゼントしたいと思います・・・」
と、つい飛び出した意味深な発言に、溝端ファンも多い会場では一瞬ピリッとした空気が走る場面も。

―両親が舞台挨拶をチェック!

「恥ずかしくて、舞台に立ちたくなかった」
「両親に向かって手を振るわけも行かないし・・・」
とは、舞台あいさつ後の溝端くんのコメント。

溝端くんは、和歌山県出身、1年半前まで和歌山で暮らしていた。実は、この日の舞台挨拶に両親が揃って見に来ていたという。


木村くんは溝端くんの緊張した状況を見て、
「こんなに緊張した順平を見たことがなかったので、新鮮で嬉しかった(笑)」
と語る。

最後、主演の南沢さんは、
「人との出会いの大切さ、人の繋がりの大切さが描かれている映画です。また、細かな部分など今度はドラマ版が気になってくる、映画もドラマも両方、楽しんでください!」
とPRした。

映画「赤い糸」は、全国公開中。
ドラマ「赤い糸」は毎週土曜日23時からフジテレビ系列で放映中。

[12月22日取材:なんばパークスシネマ(大阪市中央区)]
(写真/文 羽渕比呂司)

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