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「天国はまだ遠く」主演のチュートリアル徳井義実、カメオ出演の福田充徳が大阪で舞台挨拶。質問コーナーでファンからの質問が出ないワケ

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 「天国はまだ遠く」は、瀬尾まいこの同名小説の映画化。仕事も恋もうまくいかない、がんばるのにも疲れたOLの千鶴(加藤ローサ)は都会から逃げるように小さな町を訪れる。そこで、民宿を一人で営んでいた田村(徳井義実)と出会い、過ごすうち次第に癒されていくが─映画詳細はこちら




―質問ないんかい!

 会場はテアトル梅田(大阪市北区)、約90席のミニシアターで、二人の舞台挨拶とあって約50人の立ち見客が入り、超満員となった。観客から二人に直接質問できると伝えられると、すかさず多くの手が挙がった。

 「地元が・・クローズアップされてうれしい・・・」というロケ地となった宮津(京都)出身という女性、感極り今にも泣き出しそうな声で一生懸命に喋るが、質問に行き着く前に発言が止まってしまうと、「質問ないんかい!」(福田)と突っ込みが入る。


 続いて当てられた女性も緊張気味、「今日、会えてうれしい、うれしいんですけど・・・・・・加藤ローサさんは、映像で見るのと、生で見るのとどちらが可愛いですか?」二人と直接関係のない質問に、徳井さんは「質問それっ?」と言いながらも、
 「もちろん映画は一番きれいに映るように撮っていてかわいいし、普段の加藤ローサさんも、珍しいテンポで生きている方で、面白くてかわいい人ですね」と印象を語る。


 次の女性は流暢に喋り出すが、「人に勧められて見に来た。二人の演技はとても自然でよかった」と感想を述べたが、質問は特にないらしい。

ここまでで二人への直接の質問はナシという展開の質問コーナーとなった。(…次のページへつづく)


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