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映画『男と女の不都合な真実』特別試写会に登場したモデルの桜井裕美さん


 映画『男と女の不都合な真実』がまもなく公開される。公開に先立って行われた特別試写会で、雑誌やショーでモデルとして活躍する桜井裕美(さくらいゆみ)さんがゲストで登場し、映画にちなみ、赤裸々?!な不都合な真実を披露した。

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 『男と女の不都合な真実』は、ここまでやってしまうの!というぐらいの大胆な男と女の本音が飛び交う。求める男の理想が高く、なかなか彼氏ができない敏腕女性TVプロデューサーのアビーが、本当の彼氏を見つけるまでのストーリー・・・映画詳細はこちら>>




 キャサリン・ハイグル演じるヒロインのアビーは30歳を過ぎて、仕事は出来るが恋愛は不器用。理想の男性に巡り会うため婚活に励み、試行錯誤する毎日。桜井さんは現在28歳で、アビーと同年代。20代はじめの頃、思い描いていた理想の男性像と、今の自分とを比較して、


キャサリン・ハイグル 1978年11月24日、ワシントンD.C.生まれ。

 「アビーの恋愛感はすべて共感できる。20代はじめの頃、理想の男性像っていうと、優しくて頼りがいがあって、マメで・・・って、いろいろ求めるものがありました。今は、友だちに紹介して、『いい人じゃん』って言われるとそれでうれしいですね」

と語る。しかし門が広くなったというわけではなさそう。逆に、容姿では、目が切れ長、奥二重、自分より背が高いこと、などなど、求めるものが細かくなっているというから複雑だ。


 「この人ダメかもというのが増えてきましたね。若い時は、ちょっとつきあってみようかって思って積極的だったけど。でもこれからはマイナス部分にも目を向けて、外見を観ないようにしていきたい。そこだけで決めていると難しくなるので(笑)」

 さらに、付き合うなら、関西人が良いと語る。桜井さんは滋賀県出身、東京で暮らすようになって10年ほど経つというが、やはり関西弁だと落ち着くからだという。そんな彼女が、女性に向けて、デートを成功させるための秘策として、

「夜にご飯を食べに行くことが多いんだけど、その時はワンピースとか大人っぽい格好になる。たまに、昼デートを設定して、そのときにデニムにTシャツとかギャップのある格好で行くんです。その時、お化粧が難しいんだけど、アイライン、マスカラはちゃんと塗って目をパッチリさせて、アイシャドーとか、チークは薄めにしてすっぴんぽく。この“ぽく”するのが秘訣です。すっぴんはダメですよ(笑)」


 最後、映画について「笑えて、共感できる部分がたくさんありました。みなさんも楽しんで」とメッセージを送った。キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー出演の『男と女の不都合な真実』は、9月18日(金)より全国公開される。



[8月27日取材:梅田ピカデリー(大阪市北区)]
写真/文 羽渕比呂司


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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員