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第81回米アカデミー賞・外国語映画賞に「おくりびと」


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遺体を棺に納める”納棺師”─。悲喜こもごもの状況から起るユーモアたっぷりのエピソードを交えることで、一見、地味で触れがたいイメージの職業を興味深く描き出す・・・映画詳細はこちら>>



第81回米・アカデミー賞が、ロサンゼルス22日(日本時間23日)発表され、滝田洋二監督「おくりびと」が日本映画初の外国語映画賞を受賞した。


「おくりびと」の企画は、主演の本木雅弘さんが旅先で遭遇した実体験を元に企画されたという。授賞式後、滝田洋二監督は「この功績の半分は本木さんにある」とコメントしている。


その他、短編アニメーション賞に加藤久仁生監督の「つみきのいえ」も日本映画初の受賞となった。作品賞、監督賞、脚色賞など8部門の最多受賞作品は、インドスラムに生きる青年が如何にして、はい上がってきたのかを描く「スラムドッグ$ミリオネア」(イギリス映画)。アメリカ資本ではない映画が受賞したのは、ラストエンペラー以来21年ぶりという。


(C)2008「おくりびと」製作委員会

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