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ビジネスパーソンが選ぶいい映画ランキング1位『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』。映画情報はネットを最も参考にする─調査結果発表


 大阪ガスグループで、無料大容量ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」などのWEBサイト企画・運営のほか、プロモーション&リサーチ事業も手掛ける大阪ガス行動観察研究所株式会社は、20代、30代、40代の宅ふぁいる便ユーザーに映画についてアンケートを行い≪ビジネスパーソンが選ぶいい映画ランキング≫としてまとめた。

 アンケートは、12月上旬に、宅ふぁいる便プレミアム会員登録している20代、30代、40代の有職者の男女からランダムに抽出して実施。有効回答数は396名。映画は、2008年12月1日〜2009年11月30日に公開初日を迎えた作品を対象とした。


_発表。ビジネスパーソンが選ぶいい映画ランキング!


 この結果、≪ビジネスパーソンが選ぶいい映画ランキング≫1位には、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が選ばれた。この作品は当初2週間限定で10月28日公開されたが、想定外の大ヒットにより、期間延長(12/21現在も上映中)した。「マイケル・ジャクソンの音楽、人柄の素晴らしさを再認識させられた」「映画の枠から飛び出しライブのようだ」といったコメントが寄せられ、マイケルの魅力を前面に押し出した内容が評価された。

 2位は、人気TVドラマの続編を映画化した『ROOKIES-卒業-』、3位に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』『スター・トレック』『グラン・トリノ』が続いた。いい映画ランキング10位までは次の通り。(投票数が同じ場合は同位)


いい映画ランキング
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 一方で、面白くなかったBAD映画も同時に尋ね、1位は「2012」となった。この作品は、温暖化が進行し世界が水没、人類最後の姿を描く。約260億円をかけて製作されたSF超大作。迫力のCGは高評価だが、「人間性が希薄だった」「主人公家族が助かる理由が乏しい」などストーリー性を鋭く指摘しているコメントが多かった。BAD映画ランキング5位までは次のとおり。(投票数が同じ場合は同位)


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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員