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オダジョーのサインを母に進呈?「重力ピエロ」舞台挨拶で加瀬亮さん発言

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 100万部を突破した伊坂幸太郎の小説「重力ピエロ」が映画化された。5月8日、公開に先立ちなんばパークスシネマ(大阪市中央区)で行われた先行上映で、主演の加瀬亮さん、岡田将生さん、吉高由里子さんが舞台挨拶を行った。・・・映画詳細はこちら>>



─いい空気が流れていた―仙台オールロケ

 連続して放火事件が起こる。事件現場付近には必ず謎の落書きが残されていた。スリリングに展開される物語の舞台は仙台。宮城県も全面協力しオール仙台ロケが慣行された。

「撮影現場は穏やかで、いい空気が流れていました」(加?)
「ロケでだと映画のことしか考えないので、良かったです」(岡田)


 と、兄弟役の加?さんと岡田さんはそれぞれコメント。
 一方、撮影の合間にも仲の良い二人の様子に嫉妬していたという吉高さん、

「ストーリーのなかでも、普段もいい感じの距離感で交流しているので、ほほえましい、すてきだなって思ってました」



─全然、喋らなそうだけど

 岡田さんが最初もっていた加?さんのイメージは、喋らなさそうだったというが、実際は凄い喋る人だったという。

「本当のお兄さんみたいに、加?さんに近づくことができました」(岡田)

加?さんは、そんな岡田さんや吉高さんについて、

「二人とも一回り以上も下で、育ってきた環境も時代も違う。なので、一緒にやっていて新鮮で面白かったです。僕も二人はいろんなところで助けられました」



─母の日にオダギリくんのサインをプレゼント?

 この先行上映が行われたのは5月8日。母の日が目前とあって、お母さんに何かプレゼントはと聞かれると、
「お母さんと二人で食事に行きます」(岡田)
「スカーフとか、使えそうなものあげたいと思います」(吉高)


加?さんは、「昔カーネーションをあげたことがあるんだけど、その花は嫌いだと言われてから、あげる習慣がなくて・・・でもこないだ久々に実家に帰ると、オダギリくん(オダギリ ジョー)のサインが欲しいって言っていたので、オダギリくんにちょっと電話してみます(笑)」


次のページでは・・・
・若手二人をよろしく!(加瀬亮)


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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員