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お笑いコンビFUJIWARAとサバンナが登場した「ナイト ミュージアム2」公開イベント

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 8月6日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ、大阪市此花区)で「ナイト ミュージアム2」の公開記念イベントが開催され、お笑いコンビのFUJIWARAとサバンナが宣伝隊長として登場した・・・映画詳細はこちら>>



「ナイト ミュージアム2」の公開を記念したこのイベントは「福井県恐竜博物館から恐竜化石がパークにやってきた」と題し、日本の恐竜化石の8割が発見されているという福井県にある県立恐竜博物館(福井県勝山市)から、全長約4メートルの「フクイラプトル」の全身骨格や、手にとって触れることができる実物の化石などを運び展示、さらに「ナイト ミュージアム2」の特別映像、恐竜グッズが当たるクイズなども実施、USJ・ハリウッド・エリアで16日まで開催される。



[写真クリックで拡大] 主人公ラリーになったFUJIWARA ・藤本敏史さん

 オープニングイベント当日のUSJがある大阪は曇りで、時折晴れ間がのぞく天気。気温は朝から27℃を超えて、イベント開催時には30℃以上の真夏日となり、蒸し暑かった。

 そんな中、主人公のラリーに扮したフジモンことFUJIWARA・藤本は、「あっついですね〜。いろんな意味で〜」と登場した。

 またファラオのカームンラーに変装したサバンナ・高橋は「塩沢ときじゃないですよ。若い人は誰も知らんと思いますけど・・・」とひとこと。


[写真クリックで拡大] すべらないネタを考えると意気込む“考える人”になったサバンナの八木真澄さん

「これから、これでネタができそう」と語るのは、サバンナ・八木。1時間半ぐらいかけてメイクし、金粉など4層程を塗ったという。

「皮膚呼吸しないんですよ〜」というと、「そんなんわかるの?」とメンバーに一斉に突っ込まれる場面もあった。


 “魔法の石版”の不思議な力によって、スミソニアンの1億4000万点の展示物たちが動き出した。展示物のひとつファラオのカームンラーは、アル・カポネらと最強軍団を結成し悪の計画を企てる・・・ニューヨークから運ばれてきた展示物から、警備員から会社社長に転身して大金持ちになっていたラリーに助けを求める電話が入りワシントンに向かう─。


[写真クリックで拡大] 左から、ファラオ(サバンナ・高橋)、考える人(サバンナ・八木)、主人公のラリー(FUJIWARA・藤本)、リンカーンの石像(FUIJIWARA・原西)

「ナイト ミュージアム2」は、真夜中に博物館の展示物が動き出したら?こんな奇想天外なテーマでヒットした前作から2年。今度は世界最大の博物館であるスミソニアンを舞台に、スケールアップした冒険の物語が展開される。8月12日(水)より全国で公開。


[8月6日取材:USJ(大阪市此花区)]
写真/文 羽渕比呂司


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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員