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─メインキャストが大阪に集結!〜「レッドクリフ PartII」大阪でジャパンプレミア開催

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前作は5週連続1位、興行収入50億の記録を打ち立てたジョン・ウー監督による三国志「レッドクリフ」の続編が公開。赤壁の戦いを壮大なスケールで描く・・・映画詳細はこちら>>



─メインキャストが大阪に集結!「レッドクリフ PartII」舞台挨拶

 4月2日、「レッドクリフ PartII」のジャパンプレミアが大阪で開催され、道頓堀のリバーカーペットイベント(記事はこちら)を終えたメインキャストらは、先行上映の会場となった大阪厚生年金会館へ場所を移し、観客の前に登場、会場は一気に盛り上りを見せた。



─一度も怒ったところを見たことがない

 前作のPartIと合わせ製作費100億円の大作となったレッドクリフシリーズ、自らも10億円を出資したといわれるジョン・ウー監督は「この映画を通して、アジア人として共通の心を見つけることができた。PartIIは、PartIを超えるスケールで満足してもらえるのではないかと思う」と挨拶した。

大阪へ訪れたのは『花様年華』のキャンペーン以来2度目という周瑜役のトニー・レオンさんは役作りについて「優しい男を演じること多いが、今回は周瑜、このため男らしさを出すように心がけていた」という。


また周瑜の弟の孫権を演じたチャン・チェンさんは、「時代劇に出る機会があまりなく、今回は古代の作法も勉強しました」とコメント。

孔明役の金城武さんは、「撮影は真夏でみんな衣装を着込んでたけど、僕だけ軽装。しかもうちわもあったし、みなさんは大変だったと思う(笑)、それより撮影は、大勢の人でトラブルも多いのに、監督は現場では1回も怒ったところを見たことがない。がんばっていて、自分の映画を愛しているその姿勢はすばらしいと思った」と語った。


─つかみはまいど!

小喬は姉とともに「江東の二喬」と称された絶世の美女といわれる。小喬役のリン・チーリン(34)さんは、台湾のトップモデルとして活躍、役にピッタリの美女だ。道頓堀に続き「まいど〜」のつかみで会場の笑いを誘った。

「初めての映画出演だったので、わからないことも多かった。気をつけたのは、いつの時代も女性は“強さ”と“柔らかさ”の両方を持ち合わせていること。PartIでは柔らかさ、PartIIでは、困難に直面した時に発揮する強さを表現できていると思う」と語る。…次ページへ

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・ハリウッドにも負けない

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