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2011年03月14日 配信

1976年に中国で起きた『唐山大地震』を題材にした映画、『唐山大地震 -想い続けた32年-』は、3月26日(土)から全国公開を予定されていたが、今回発生した地震の影響を受け、公開を延期すると映画配給元の松竹が発表した。

本作品は、震災によって引き離された家族が、32年の時をへて奇跡の再会をとげるという内容で、刺激を追及したパニック映画ではなく、直前まで公開するかどうか検討をしていた。なお、今後の公開は未定。

監督のフォン・シャオガンさんは、阪神・淡路大震災が起こった日に当たる今年1月17日、神戸市を表敬訪問していた。



関連情報-神戸を訪れた『唐山大地震』のフォン・シャオガン監督



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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員