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2011年11月24日 配信

映画『インモータルズ −神々の戦い−』(公開中)の公開イベントが、大阪市内で行われ、お笑いコンビのモンスターエンジン(西森洋一、大林健二)が登場した。


『インモータルズ −神々の戦い−』は、ギリシャ神話の世界を舞台に、神々の壮絶な戦いを描く3Dアクション。2007年公開の「300(スリーハンドレット)」と同じスタッフが製作した。モンスターエンジンの二人は上半身が裸、黒スパッツ姿の衣装で行う神々の遊びのコントでおなじみ。このイベントで久々のネタを披露するなど、観客を楽しませていた。

イベント終了後のインタビューでは、「神様の名前は(300から)ちょっともじって使ったりしていた。この映画でも使えるものは山ほどある。テセウスとかむちゃくちゃ言いたくなる。」(大林)

「神々のネタ、封印はしてないけど、全部落ちが一緒なんでね。お客さんからはネタはいいから早く映画見せてくれよって、無言のプレッシャーを感じてました。」(西森)と久しぶりのネタを披露した感想を語る。

次回作に出演の可能性を尋ねられると、「出させてもらえるのなら歓迎ですよ。筋肉隆々のキャラのなかで、むっちゃ丸い体になるけど、是非出たい。衣装も見た目はスパッツだけど刺青ということになっているんで、できるだけこの感じで出させてもらいたい。」(大林)。

一方、西森さんは、「映画に出るというより撮りたいです。今小説を書いているんで、それを映画にしたいです。」(西森)と日本では神々キャラに関しては元祖、ハリウッドの神々に対抗心をみなぎらせていた。



『インモータルズ −神々の戦い−』は、全国公開中
◇公式HPはこちら



11月9日 松下IMPホール(大阪市中央区)
取材/写真・文 羽渕比呂司

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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員