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2011年04月05日 配信

全国130の独立系映画館の劇場スタッフが、スクリーンで観てほしい映画を投票で決める『映画館大賞』(主催/映画館大賞実行委員会)。2009年11月から2010年11月末までの公開作品を対象にした2010年のベスト20が発表された。

第1位『告白』、2位『息もできない』、3位『アバター』、4位『トイ・ストーリー3』と続いた。ハリウッドの大作映画から、単館公開の映画まで選ばれている。また今年からその年を象徴する映画を選ぶコーナーが新設され3Dを普及させる結果となった『アバター』が選ばれた。(以下、20位までは次のとおり)

1位 告白
2位 息もできない
3位 アバター
4位 トイ・ストーリー3
5位 インセプション
6位 悪人
7位 第9地区
8位 オーケストラ!
9位 十三人の刺客
10位 瞳の奥の秘密
11位 キャタピラー
12位 海炭市叙景
13位 (500)日のサマー
14位 川の底からこんにちは
15位 借りぐらしのアリエッティ
16位 ハート・ロッカー
17位 インビクタス/負けざる者たち
18位 春との旅
19位 ぼくのエリ 200歳の少女
20位 おとうと

映画大賞実行委員会では、4月28日(木)に『骨まで愛して』の上映とゲストを交えてのトークショーなど関連イベントを行う。
詳細はHP参照

イラスト/花くまゆうさく



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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員