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2011年09月14日 配信

『セカンドバージン』(9月23日公開)のキャンペーンが、なんばパークスシネマ(大阪市中央区)行われ主演した鈴木京香さんと共演の長谷川博己さん、黒崎博監督が舞台挨拶した。


映画『セカンドバージン』は、鈴木京香さん演じる仕事一筋に生きてきた45歳の女性が、長谷川博己さん演じる妻のいる17歳下の実業家と、出会いから別れまでをせつな的に描く。2010年にNHKで放映されていたドラマの映画化。ドラマでは互いに困難な状況を越えて求め合う大人の純愛として話題となっていた。今回の映画版ではマレーシアに舞台を変えて描かれる。

「ドラマが映画化になると聞いたとき、2時間でどんな風に描かれるのかとても楽しみだった。ドラマを応援してくれた人への期待に応えなくてはという一方で、映画としてもっと多くの人に見てもらいたいという気持ちがあった。作品が出来上がった今は新しい愛の形が見ることができ、きっと気に入ってくれると思う」と主演した鈴木京香さんは語った。

またラブシーンを演じた長谷川さんのことを、「クールで知的に見えるけど、天然、不思議な人」と“実は”を暴露。一方、長谷川さんは鈴木京香さんのことを「凛としているけど、愛嬌があって可愛らしい人」と照れながら告白。また激しいラブシーンを演じたこの作品のことを「幻想的で色気のある作品、観ている最中はムンムンだけど、見終わった後はモンモン」と語り、会場の笑いを誘っていた。


『セカンドバージン』は9月23日より全国公開される。
◇映画詳細はこちら



9月8日 なんばパークスシネマ(大阪市中央区)
取材/写真・文 羽渕比呂司

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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員