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2010年10月28日 配信
写真左から)平田薫さん、未来穂香さん

映画『マリア様がみてる』(11月6日公開)の舞台挨拶が朝日生命ホール(大阪市中央区)で行われ、主演の未来穂香(みきほのか)さん(13)と、平田薫さん(20)が登壇した。


『マリア様がみてる』は、累計売上540万部の同名人気ライトノベルが原作。お嬢様学校を舞台に、伝統を受け継ぐスール(フランス語で姉妹の意)という上下関係のシステムが独特世界観をつくりだす。これまでコミック、テレビアニメ化され、本作がはじめての実写映画化となる。

(未来)
撮影から、1、2センチほど身長が伸びました。衣装の制服の袖とか袖が短くて、ちょっときつくなって自分でもびっくり(笑)。役作りでは、丁寧で清楚な高校生のお姉様を演じなくてはいけなくて、私には縁のないことばかりプレッシャーを感じました。

(平田)
20歳、コスプレですいません(笑)。セーラー服に袖を通すだけで恐縮します。9名のキャストのうちで私は最年長。撮影中も合宿のようにみんな一緒にいたので、自然にお姉様になっちゃいましたね。でも、私はかわいがってもらいたいタイプなんですけど(笑)。

(未来)
実の姉妹では言い難いことも、学校の先輩には話をしたりすることもあるので、“スール”っていうシステムはいいんじゃないかって思いますね。私の憧れはオードリー・ヘップバーン。凛として上品で一本筋が通った女性。お姉様になって欲しい。物語は、女の子たちの心の成長に注目して楽しんで欲しいです。

(平田)
私も“スール”システムは、常に側にいてくれる人がいて、いいかも。でも私は妹ではなく、お姉さんが欲しい…。昔から桃井かおりさんに憧れているので、ぜひお姉様に!独特の世界観が綺麗に表現出来ていると思うので、楽しみにしていてください。

『マリア様がみてる』は、11月6日(土)より、東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋の他、全国順次公開の予定。
公式HP

●プロフィール
◇未来穂香(みきほのか)・祐巳役
1997年3月7日、千葉県生まれ 2008年にスカウトされて芸能界り、特技はクラッシックバレエ

◇平田薫(ひらたかおる)・蓉子役
1989年12月15日、宮城県生まれ 2003年ファッション雑誌のオーディションでグランプリに輝き芸能界入り。グラビアの他、ドラマ、CMなどで活躍。特技ピアノ


◇関連情報
年の差が露呈!?平田薫(20)、未来穂香(13)、『マリア様がみてる』インタビュー


10月22日 朝日生命ホール(大阪市中央区)
取材/写真・文 羽渕比呂司

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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員