このエントリーをはてなブックマークに追加
2010年11月24日 配信

19日、シリーズ完結となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(公開中)の出演者が来日し、なんばパークスシネマ(大阪市中央区)で舞台挨拶を行った。

ハリー・ポッターシリーズは、これまで6作品が公開され、日本での興業収入累計795億円を稼ぎ出している人気シリーズ。本作は最終章である第7章を描き、PART1、PART2(11年夏公開)と2部作で公開され、これで完結する。



 今回来日したのは、ハリー・ポッターの親友ロン・ウィリーズリー役のルパート・グリントさん(22)、ロンの妹役でハリーの恋人ジニー・ウィーズリー役のボニー・ライトさん(19)、ルーナ・ラブグッド役のイバンナ・リンチさん(19)。

 2度目の来日となるルパートさんは、「まいど!」と即興で覚えた“つかみ”を披露して会場の笑いを誘ったあと、「このシリーズを演じることで自分も成長してきた。シリーズが終わってしまうのは悲しい。でも今回は、危険な目にたくさん会う怖いストーリー、怒りをあらわにしたり、俳優としても楽しんで演じられました」と語った。

 2007年公開の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のオーディションに応募、15000人のから役を射止めたというイバンナさんは、「元々ハリー・ポッターの大ファンで、夢が叶って出演できました。終わってしまうのは悲しいけど、まだ次の作品(PART2)があるので、楽しみにしていて」といい、ボニーさんは、「9歳の時から長い間、いろんなことを学び、楽しんだ作品です。日本はあたたかく歓迎してくれるので、大好き。第2弾のサポートもよろしくね」とPRしていた。

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』は現在公開中。
◇公式HPはこちら

11月19日 なんばパークスシネマ(大阪市中央区)
取材/写真・文 羽渕比呂司

The following two tabs change content below.
羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員