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2010年12月16日 配信

9日、『バーレスク』(12月18日公開)の試写会が大阪市北区の梅田ブルク7で行われ、特別ゲストとして、元小悪魔agehaモデル&カリスマ女社長として活躍する桃華絵里さんが登場してトークショーを行った。



 映画『バーレスク』は、グラミー賞5部門の受賞歴を誇り今やショウビズ界のトップグループに君臨するクリスティーナ・アギレラが映画デビューを果たした作品。歌手になる夢を追いかける少女が、困難を乗り越えながらロサンゼルスのゴージャスなクラブ“バーレスク”でスターに上り詰める姿を描くシンデレラストーリー。

 桃華絵里さんは、キャバ嬢から雑誌モデルとなり、現在はファッション、美容などを行う会社を経営しカリスマ女社長として有名、まさに映画のようなシンデレラストーリーを地で行く経歴をもつ。

「何もないどん底の状態から、一つの目標に向かって突っ走ってゆく姿、アリがどんどん成長してゆく姿、変わらずまっすぐ純粋に進んで行く、そこがすごく良いなと思いました。応援したくなるんですよ。私もこうかもしれない・・・ちょっと私に似ているな、そういう部分がすごくいっぱいあったので、観ててホンと元気になる!!」(桃華)

 主人公アリは恋人の居るバーテンダーと同居しながらロスでの生活を始めるが、一方でバーレスクの買収を目論でいた富豪の男と交際を始める。映画では恋愛も重要なテーマ。桃華さんは、離婚暦があり一児の母でもある、自身の現在の恋愛感について、

「離婚経験があるので、恋愛には依存しなくなった。いい意味でも依存すると気持ちが辛くなったり、この人がいなかったら私生きていけない…。と10代の頃はよくそう思ったんだけど、やはり年を重ねると共に、自分のしたいことだったり、自分の世界があるので、だんだんと恋愛は恋愛、仕事は仕事、プライベートはプライベートって、分けられるようになってきた。恋愛で一番大事にしていることは…無いんですね。特に…。あえていうなら自分がされて嫌なことはしない。」(桃華)

 クリスティーナ・アギレラのほか、「月の輝く夜に」でアカデミー賞主演女優賞、「ビリーブ」でグラミー賞など獲得のスーパースター・シェールが共演、クラブ“バーレスク”を舞台に、豪華なエンターテイメントショーとともに、アメリカ・ショウビズ界の裏側が赤裸々に描かれるのに注目の映画だ。

「一人の女の子がどんどん上にあがってゆくというサクセスストーリーも魅力なんですけど、アレギラがかわいいんですよ。ナチュラルなアレギラ、メイクをしてステージに上がるアレギラ、表情や歌声が本当に最高です。映画が終わった後は、本当にハッピーな気持ちになれる素敵な映画です。」(桃華)

映画『バーレスク』は12月18日(土)より全国公開
映画情報はこちら

12月9日 梅田ブルク7(大阪市北区)

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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員