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2010年08月04日 配信

 8月4日、エリザ・ドゥシュク(29)が、東京港区にあるTSUTAYA TOKYO ROPPONGIを訪れ、「今日は私の出ている『ドールハウス』のレンタル版を借りにきたんです」と、ハリウッド女優が自身の出演作品を借りるという珍事が起こった。

 約60万人ものフォロー数を持つツイッター女王でもあるエリザ、今日のストアイベントについてもつぶやいてようで、それを見て訪れたファンたちに熱心にサインをする一幕もあった。



 実はこれ『ドールハウス』レンタル解禁日にあわせたPRイベント。鮮やかなオレンジ色のミニのシャツワンピースで登場したエリザ、「ここには『トゥルー・コーリング』や『バフィー』など自分の出ている作品がたくさん並んでいて嬉しい。」と語った。

 『ドールハウス』は、脳に人格をインストールして、いろいろな人間になれるSFアクション。「セカンドシーズンの撮影時には、肘を骨折してしまった。でもすぐに戻って撮影を続けなければならず大変だった」と体を張って撮影に挑んだ苦労話を語った。また、「たくさんの素晴らしい役者さんが集まって作ったドラマです。ユーモアもあれば、セクシーもいっぱいあります。みなさんに楽しんでいただけると思います。」と作品をPRした。

 日本の印象について聞かれると「ずっと来たいと思っていた場所。見るものすべてが素敵で、期待をうらぎらない。毎秒毎秒楽しみたいと思う。日本の人達は女性も男性もファッション、メイク、ヘアどれをとってもおしゃれで、個性的で大胆な表現で素晴らしいことだと思います」と話していた。

 『ドールハウス』は8月4日からレンタル開始されている。

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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員