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 25日、『猿ロック THE MOVE』(2月27日公開)に主演した市原隼人さんが映画キャンペーンで、大阪城にある豊國神社(ほうこくじんじゃ)を訪れた。



猿ロックを奉納した市原隼人さん秀吉像の前で

 『猿ロック THE MOVE』は、人気コミックが原作、通称“サル”と呼ばれる天才カギ師が主人公で、降りかかる事件を得意の鍵開けを通じて解決してゆく物語。2009年夏にテレビドラマとして放映され、派手なアクションやスピーディーなドラマ展開が人気を博し今回の映画化となった。



 豊國神社は大阪城内にあり、豊臣秀吉が奉納されている神社。豊臣秀吉はサル顔だったことは有名な逸話。これにあやかりヒット祈願を行った。

 市原さんは、「大阪城に来たのは初めて。猿ロックは東京下町を舞台にしていて、大阪も似たあたたかい雰囲気があるところですね。映画は本当の正義とは何かを追及してゆく。またみんなで肩を組んで一緒に笑えるようにするにはどうすればいいのか、サル(主人公)目線のまっすぐなメッセージが込められた話。撮影中はいつもハイテンションでした。これからは、もっとハイテンションでみなさんに観てもらえるように映画をPRして行きたい。」と語っていた。


『猿ロック THE MOVE』は、2月27日(土)より全国公開される。




[取材:1月25日 豊國神社(大阪市中央区)]
写真/文 羽渕比呂司

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羽渕 比呂司
羽渕 比呂司
 大阪ガス行動観察研究所社員