このエントリーをはてなブックマークに追加

変化の時代を生きるには、
「自分の軸」を持つことが大事

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第48回
作家・ジャーナリスト 佐々木俊尚の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場するのは、作家・ジャーナリストの佐々木俊尚さん。

ネットとリアル社会の衝突によって、
めまぐるしく変化する現代社会を見つめ、
未来に待ち受けるビジョンを提言している気鋭のジャーナリストです。

今回、佐々木さんがテーマにしたのは、
毎日誰もが食べている家庭料理、すなわち「家めし」です。
2014年2月発売の『家めしこそ、最高のごちそうである。』の好評を受け、 料理の写真やくわしいレシピを採録した第2弾
『いつもの献立がごちそうになる! 新・家めしスタイル』(共にマガジンハウス) が同年9月に刊行されました。

値段の高い「美食」でも、便利だけど味の濃い「ファスト食」でもなく、 ロハスやヴィーガンといった意識高い系の「自然食」でもない、 誰もがお金をかけずに簡単に健康的でおいしい「家めし」を 作ることができるといいます。

しかも、この本は料理本として優れているだけでなく、 不安定な時代を生き抜くために必要な知恵がつまっています。
読めば元気になること間違いなしのインタビューです。


The following two tabs change content below.