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「お前は何を撮りたいんだ?」 とつねに問いかけてきた

仕事インタビュー 私の職務経歴書

第50回
映画監督 入江悠の場合




さまざまな分野で活躍する一流の“仕事人”にお会いし、
その人ならではの「職務経歴書」を作成するまでのロングインタビュー。
今回、登場するのは、映画監督の入江悠さん。

2009年、自主製作で手掛けた『SR サイタマノラッパー』が ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のオフシアターコンペティション部門で グランプリを受賞し、一躍、映画監督として注目を浴びました。

2015年1月31日(土)に公開される『ジョーカー・ゲーム』は 入江監督にとって、初の大規模作品、初のスパイもの、初の海外ロケなど、 初めてづくしの監督作品だったといいます。

今回は、その撮影秘話はもちろん、
自主製作の映画作りからプロの撮影現場に至るまでの苦労話まで、 あれこれと聞いてみました。

「自分には映画しかなかった」と語る入江監督が、
これまでどのような困難を乗り越えて夢をつかんだのか、 そのストーリーからは多くの人が学びを得られるに違いありません。

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