このエントリーをはてなブックマークに追加

働けないときの生活費に備える保険

2017-11-28

◆毎月、給付金を受け取れる

病気やケガの療養のために仕事ができず、収入が減っても、生活費はかかります。住宅ローンを抱えている人は、支払いも続きます。家族が亡くなるのは大変なことですが、生きているのに働けないというのも、つらいし、お金をどうすればいいのか困ってしまいますね。

こんな事態に備える保険が、最近、増えてきました。一定の条件を満たせば、毎月、給付金を受け取ることができるので、生活費に使える仕組みです。

ある保険会社によれば、がん治療のために仕事ができない期間、給付金を受け取るケースも多いとか。代表的な保険の内容を見てみましょう。

いずれも、仕事に復帰できる状態に回復した時点、または保険期間(60歳、65歳までなど)が終了すれば、給付は終わります。65歳からは公的年金を受け取れるので、それまでの生活費という位置づけです。

毎月の給付金額は、自分の収入や現在の生活費をもとに選択できます。保険料は掛け捨てです。精神障害を対象とするかどうかは保険会社により異なります。


マネー







life
マネー arrow
life
理想の住まい arrow