このエントリーをはてなブックマークに追加

iDeCo(イデコ)って何?


◆税金が優遇される老後資金の準備口座

最近、iDeCo(イデコ)という言葉を耳にしたことはありませんか? 人気の女子アナウンサーが出演するテレビコマーシャルが放映され、イルカのキャラクターも登場しています。iDeCo(イデコ)の正式名称は、「個人型確定拠出年金」。老後資金を準備する口座です。

「確定拠出年金」はご存じでしょうか?
加入者が自分で運用して老後資金を準備する制度で、会社が従業員の老後のために企業年金として導入する企業型と、自営業者などが自分の意思で加入して利用する個人型があります。企業型は掛金や手数料を会社で出すケースが多いのに対し、個人型は掛金も手数料も自分持ちです。

この個人型の方=「個人型確定拠出年金」に加入できる人の範囲が2017年の1月から大きく広がりました。そこで、iDeCo(イデコ、英語表記のindividual-type Defined Contribution pension planから命名)という愛称を付けて、多くの人に利用してもらうためのキャンペーンを行っています。今後も、様々な場で、iDeCo(イデコ)の話を聞くことになりそうです。一足先に、仕組みと、何がお得なのかを把握しておきましょう。

iDeCo(イデコ)の大きな特徴は2つあります。

その1、誰かにお任せではなく、自分自身で掛金を運用しなければならないこと。資産運用の知識が必要となります。
その2、掛金を出した時、運用時、受取時、それぞれ税金が優遇されます。

そもそも確定拠出年金は、公的年金を補うことを目的に厚生労働省が導入した制度。老後資金を準備するのであれば、一般の口座を使うよりも税金面で有利になります。


住まい・マネー









SAKE to
世界(world) arrow
SAKE to
北海道(hokkaido) arrow
SAKE to
探訪(search) arrow
SAKE to
映画(Move) arrow
SAKE to
本(Book) arrow
SAKE to
酒プレゼン(SP) arrow