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ついていけてる?キャッシュレス支払い


◆小銭いらずの電子マネー

 通勤定期を始めとする交通費は、Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、ICOCAなど電子マネーを使っている人が、ほとんどではないでしょうか?ついでに自動販売機などにかざしてペットボトル飲料などちょっとした買い物に使っている人もいるでしょう。

 いまや日常生活に欠かせなくなった電子マネー。鉄道会社などが発行することから交通系と分類される冒頭の電子マネーは、切符や定期券として利用でき、買い物にも使えます。
 電子マネーには、小売り系のWAON、nanacoもあります。それぞれイオン系列の店舗やセブンイレブンなどの店舗で買い物に利用できます。

 電子マネーでの買い物は、調査によれば少額のものが多いようです。例えば2018年3月の1件あたりの決済代金は937円※。電子マネーのメリットは、小銭を用意しなくていいこと、おつりの小銭で財布がジャラジャラになったり、ふくらんだりしないことでしょう。ただし、カードに残高がないと使えません。事前に専用の端末などでチャージ(入金)しておく必要があります。

チャージについては、まだ現金のお札を使う方法が一般的です。つまりチャージには現金を使うけど、その後、チャージした分は電子マネーでピピッと使えるというわけです。中には、クレジットカードと連携させてクレジットカードからチャージできるものもあります。そしてそのクレジットカード代金の支払いは銀行口座引き落としですから、この場合は一切、現金に手を触れずにお金を使うことができます。

※日本銀行「決済動向」より


住まい・マネー









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