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『家が欲しい!』と思ったときに失敗しがちな7つのこと

2017-06-27

家は人生でもっとも高額な買い物といわれています。それだけに誰もが「買う!」と決めた瞬間は気持ちが大いに盛り上がるはずです。
しかし、その勢いに任せて契約に突き進むのは後悔の元。
そこで今回は「『家が欲しい!』と思ったときに失敗しがちな7つのこと」と題し解説します。


◆1.いきなり住宅展示場へ行ってしまったが説明を聞いても理解できない



一戸建てを建てると決めた人のなかには、「まずは具体的なイメージを持とう」といきなり住宅展示場へ行ってしまうケースがあります。

しかし、なにも基礎知識がないまま行っても、どこを見ればいいか分かりませんし、ハウスメーカーの説明を聞いても理解できないことだらけ、という結果になりがちです。

展示場へ行く際は、事前にインターネットなどで各メーカーのカタログなどを取り寄せて、基礎知識を学ぶと同時に好みのメーカーを選別しておきましょう。また、頭金となる自己資金がいくらあるのかも算出しておくとメーカー担当者との話がスムーズに進みます。


◆2.打ち合わせが面倒で建売住宅を買ったが間取りが使いにくい

一戸建てのなかでも注文住宅を建てる際は、
決めなければならないことが想像以上にあります。

そのため、打ち合わせに休日が丸1日つぶれてしまうこともしばしば。これが面倒で建売住宅にする人もいますが、その場合でも家族の生活スタイルに間取りが合っているのかよく確認しましょう。

「子どもが3人いるから2階にも洗面台がほしかった」
「下駄箱の容量が足りない」
といったことはよく聞く話です。


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 営業担当者を気に入って言いなりで建てたが、
 もっと安くする方法がいくらでもあった…コチラ


理想の住まい






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