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賃貸物件見学、後悔しない為の基本のポイント

2017-08-29

賃貸住宅を決める際、不動産会社で手渡される間取り図を見ただけで判断してしまうのは後悔の元です。日の当たり具合や駅までの雰囲気などは実際に行ってみないと分からないからです。

たとえば、「間取り図では真南に向いた部屋なので日当たりは問題ないと思っていたら、実際は向かい側に高層マンションが立っていて一日中暗かった」といったこともあり得るのです。ぜひ内見をしてから契約しましょう。


◆内見に行く前の準備

内見は不動産会社へ何度お願いしても大丈夫です。本気で部屋を決める気持ちがあるなら遠慮はいりません。

ただし、時間をかけて何件も内見していると、その間にいい部屋は決まってしまいます。そのため、「家賃、日当たり、駅までの距離」といったように決断する条件をあらかじめ決めておいて、条件をクリアする物件を内見したらすぐに契約できるようにしておきましょう。

内見時に用意しておきたいものは以下になります。

・メジャー
あらかじめ所有、または購入予定の家具や家電のサイズを測っておき、内見時に置くことが可能なのかなどをメジャーを使って確認します。

・デジタルカメラ(スマートフォン)
日当たりや部屋の気に入った場所、不具合などを撮影しておき、ほかの部屋と迷ったときに画像で比較できるようにしておきます。前面道路の人通りなど周辺の様子も撮影しておけば、より納得できる比較ができるはずです。

・方位磁石
方位磁石で南側を確認して、きちんと陽の光が入りそうかチェックしましょう。また、西日が直接入るような間取りだと家具などが日焼けする可能性が高まるので、遮光カーテンといった対策が必要となります。方位磁石はスマートフォンのアプリでも構いません。


次のページでは…
 内件のやり方、チェックポイント…コチラ


理想の住まい







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